らんちゅうについて - らんちゅう販売 タラート

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らんちゅうについて

ランチュウの歴史

ご存知ですか?
らんちゅう(蘭鋳)は、一回の人工授精で2,000匹~5,000匹生まれ、孵化して3週間から数回、有望稚魚の選別作業を繰り返し行います。
約2ヵ月を経て、優秀な稚魚は1万匹中1匹いるかいないかの非常に厳しい選別作業でより分けます。
血統などの特色を把握し、飼育環境・餌・水替え等の愛情を注いで「動く宝石・究極の金魚」になるのです。

らんちゅうの祖先は中国鯽(じい)が祖先で(東京海洋大学実験)らんちゅうは1,600年前に人間の欲望で変化した金魚です。
中国、南の揚子江流域(浙江省近辺)に生息する魚だと考えられています。
1,600年前に長江で漁師がたまたま網に掛かった鮮やかな赤いヒブナを見つけて、中国皇帝に献上したところ大変喜ばれた事がきっかけで多くの突然変異同士の金魚を掛け合わせて出来たのがらんちゅうの始まりと言われております。
中国の代表的な金魚では鶴頂紅(カクチョウコウ)、頂天眼(チョウテンガン)が有名です。
現在の完成度の高いらんちゅうは宗家石川家が四世代(120年の歴史)にわたって手塩にかけて完成させたと言われております。

このようにランチュウの歴史を知ると奥が深いと思いますが、知る事によって自分だけの「動く宝石・究極の金魚」への愛着が湧くと思います。
タラートでは初めてランチュウを飼育する方から熟練の方まで様々なニーズに懇切丁寧に専門ドクターからアドバイスさせて頂きますのでお気軽にお申し付け下さい。